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その他教育・研修セミナー

FSMA基礎コース(半日)FSMAとHARPC概要


2011年1月に制定された米国食品安全強化法(FSMA)によりFDA(米国食品医薬品局)の権限が強化され、日本の食品関連施設への査察件数も年々増加しています。

食品の対米輸出にFSMAへの対応は必須です。

「FSMA基礎コース」は、半日でFSMAの全体像とFSMAの主要法令の概要を解説し、FSMA対象企業に義務化された「危害分析・予防管理措置計画」(HARPC:Hazard Analysis and Risk-based Preventive Controls)についてCodex HACCPとの差分も理解できる入門的なコースです。食品製造企業が取り組むべきこと、食品商社が取り組むべきことを分かりやすく解説します。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の方
  • 対米輸出にご関心のある企業の方
コース概要
  • FSMA(米国食品安全強化法)の概要
  • 各法令の概要説明
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117の概要
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117における現行適正製造規範(cGMP)
  • HARPCシステムとは
  • Codex HACCP vs HARPC
  • PCQI(Preventive Control Qualified Individual)資格の要件
受講料 ¥8,000+税(テキスト込み)
開催スケジュール
東京 2016年08月26日(金)
13:00~17:00(受付:12:45~)
会場:弊社セミナールーム[地図]

HARPCコーディネーターコース(1日間)


米国食品安全強化法(FSMA)の米国連邦規則集第21巻パート117で義務化された「危害分析・予防管理措置計画」(HARPC:Hazard Analysis and Risk-based Preventive Controls)の基礎的なシステム構築に関するトレーニングコースです。

特にHACCPシステムの知識・運用に自信のない方に向けて、cGMP(現行適正製造規範)の概要、フローダイアグラムの作成、HARPCシステムにおける危害要因、危害分析表の作成、予防措置管理の決定、予防措置管理プログラムの作成などを、豊富なグループ演習とともに解説し、HARPCシステムの基礎を理解します。

食品の対米輸出に必須のFSMAで対象企業がまず最初に対応することになると思われるHARPCについて、食品安全の基礎から学習を始める方に最適です。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の品質管理担当者
  • 対米輸出を行っている企業の食品安全チームの方
  • 食品輸出入業者にお勤めでサプライヤー管理を行っている方
※HACCPシステムの知識・運用経験のある方には、PCQIコースをお勧めします。
コース概要
  • FSMAの概要説明
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117の概要
  • cGMP(現行適正製造規範)の解説
  • 食品安全計画の解説
  • フローダイアグラムの作成演習
  • 危害要因の解説
  • ハザード分析の演習
  • 予防措置管理の解説
  • 4つの予防措置管理の演習
  • 検証と妥当性確認の概要
  • 記録管理の概要
  • 回収計画の概要
受講料 ¥36,000+税(テキスト・昼食込み)
開催スケジュール
東京 2016年09月06日(火)
09:00~17:00(受付:08:45~)
会場:弊社セミナールーム[地図]

PCQIコース(2日間)


米国食品安全強化法(FSMA)の米国連邦規則集第21巻パート117で義務化された「危害分析・予防管理措置計画」(HARPC:Hazard Analysis and Risk-based Preventive Controls)のFDA承認トレーニングコースです。

FSMAで義務づけられたPCQI(Preventive Control Qualified Individual)の資格が取得できます。

米国FSPCA(The Food Safety Preventive Controls Alliance)のFDA承認カリキュラムに基づくリードインストラクター資格を日本人として初めて取得した講師による日本語のコースです。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の品質管理担当者
  • 対米輸出を行っている企業の食品安全チームの方
  • 食品輸出入業者にお勤めでサプライヤー管理を行っている方
  • FDA査察対応担当者
コース概要
  • 食品安全計画の概要
  • cGMP(現行適正製造規範)とPRP(前提条件プログラム)
  • 生物的ハザード
  • 化学的ハザード、物理的ハザード、経済的動機付けによるハザード
  • 食品安全計画の作成準備
  • 食品安全計画の為の資源
  • 危害分析と予防措置管理の決定
  • 4つの予防措置管理(プロセス管理、アレルゲン管理、洗浄管理、サプライチェーン管理)
  • 検証と妥当性確認手順
  • 記録管理手順
  • 回収計画
受講料 ¥120,000+税(テキスト・昼食・証書発行込み)
開催スケジュール
札幌 2016年11月08日(火)~11月09日(水)
09:00~19:30(受付:08:45~)
会場:調整中
東京 2016年08月16日(火)~08月17日(水)
09:00~19:30(受付:08:45~)
会場:弊社セミナールーム[地図]
長岡 2016年12月14日(水)~12月15日(木)
09:00~19:30(受付:08:45~)
会場:調整中
大阪 2016年07月06日(水)~07月07日(木)
09:00~19:30(受付:08:45~)
会場:新大阪丸ビル別館[地図]
福岡 2016年09月13日(火)~09月14日(水)
09:00~19:30(受付:08:45~)
会場:調整中

Codex HACCP完全理解コース(2日間)


世界的な基準となっている食品安全のための主要な規格・システムであるISO22000、FSSC22000、SQF、HARPC(危害分析・予防管理措置計画)は、すべてCodex HACCPが基礎になっています。Codex HACCPの理解なくして、食品安全規格・システムの正しい運用はできないでしょう。

このCodex HACCPを完全理解するための2日間コースは、グループ演習に基づいて自らが考え発想する研修プログラムです。研修終了後には自社におけるHACCPの構築・運用担当者として活躍できるようなトレーニングを行います。

対象者
  • 食品製造関連業従事者
  • HACCPシステムの構築、実践、運用または改善を担当される方
コース概要
  • HACCP7原則12手順の概要
  • 前提条件プログラム
  • HACCP構築の為の5つの手順
  • ハザード(危害要因)とは
  • フローダイアグラムの作成演習
  • ハザード分析の演習
  • ハザードの評価とディシジョンツリー
  • CCPの決定と許容限界
  • HACCPプランの作成
  • 検証と妥当性確認
  • HACCPシステムの更新
  • HACCP監査
受講料 ¥55,000+税(テキスト・昼食込み)
開催スケジュール
東京 2016年07月11日(月)~07月12日(火)
09:00~17:00(受付:08:45~)
会場:弊社セミナールーム[地図]

FDA査察対応フードディフェンス対応無料セミナー


2011年1月の米国食品安全強化法(FSMA / Food Safety Modernization Act)制定により、FDA(米国食品医薬品局)の権限が70年ぶりに大幅拡大されました。これより、FDAは問題発生後の対応だけではなく、食品安全問題の予防に関する権限が強化され、日本企業の食品関連施設でも査察が実施されるようになりました。

また、昨今、食品製造過程での異物混入事件・事故が社会問題化しており、フードディフェンス(食品防御)もますます注目されています。

米国向け食品製造企業のリスク管理部門、品質保証部門など幅広く食品・飲料の製造に携わる方々に、FDA査察とフードディフェンスの現状と対応を解説します。

コース概要
  • 食品安全強化法(FSMA)の背景と概要
  • FDAによる査察の実際とFSMA対応
  • フードディフェンス(食品防御)の必要性と社会的背景、および今後の展望
  • コンプライアンス教育の重要性、従業員教育の考え方、悪意ある攻撃発生を想定した危機管理体制の構築と緊急時対応のポイント
受講料 無料

ISO20121規格解説無料セミナー


イベント産業に関わる企業必見!
いまや社会的責任を問われるのは“企業”だけではありません

オリンピックやワールドカップなど、世界中から注目され、社会、経済、環境に大きな影響を与えるイベントには企業と同等以上の社会的責任が求められます。

2012年に開催されたロンドン五輪は、イベントの持続可能性に関するマネジメントシステム規格ISO20121を採用し、史上最も環境にやさしい五輪として高く評価されました。

こうした状況を受けて、日本国内でもISO20121を取得する企業は増えていますが、規格の内容や活用事例などの情報はまだまだ不足しています。

自治体やイベント主催者をはじめイベント産業に関わる企業・団体を対象に、ISO 20121の規格概要を解説。活用事例をご紹介します。

対象者
  • イベント主催者
  • 自治体、イベントプロモーション企業の責任者・担当者
コース概要
  • 東京五輪開催に伴う経済効果や市場動向
  • サスティナビリティーとレガシー
  • ISO20121の規格概要
  • 認証取得のメリット
  • 認証取得・活用事例
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~守り(業務処理)から攻め(企業戦略)のITへ~ 経営者のためのIT戦略入門


経営者、管理者にとってIT/情報システムの技術や機能を理解することは容易ではなく、情報システム部門や社外に全面的に任せているのが実態ではないでしょうか?

本セミナーでは中小規模の経営者に必要なIT戦略の基本的知識と実践事例について基礎からわかりやすく解説します。IT(情報システム・ネットワーク)を効果的に活用することは、企業規模を問わず経営の基本的な課題となっています。

本セミナーを受講することにより、情報化投資の効果判断、情報システム部門を含めた適切なIT組織の整備、アウトソーシングの有効活用、ITリスク管理等に加え、業務で取得したデータの積極的な利用方法、スマートフォンの活用事例等、経営者に求められるIT経営戦略及び最新動向について理解を深めることができます。

対象者
  • IT戦略の経営判断についてお悩みの経営者、経営幹部、管理者
  • IT戦略の実践事例について知りたい経営者、経営幹部、管理者
  • IT投資の効果測定について理解を深めたい経営者、経営幹部、管理者
コース概要
1.ITを利用して利益を最大化する仕組みの構築
  • ①ビジネス(事業)戦略とIT戦略を整合させるには
  • ②適切なコストで業務に要求される品質・機能を提供することには
  • ③重要なIT資源である要員、組織、情報システム、ネットワークなどへの投資、管理を最適化するには
  • ④IT導入プロジェクトを成功に導くためには
  • ⑤情報化投資の有効性を判断するには
2.ITリスク管理
  • ①経営に重大な影響を与えるITリスクとは
  • ②ITリスクの具体例解説(誤処理、停止、不正アクセス、処理能力不足、SNSの不正利用などによる業務の中断・停止、情報漏えい、企業の信頼性低下)
  • ③組織におけるITリスクを特定し、適切な管理策を整備するには
3.経営者に必要な情報システムの導入、見直しの判断基準
  • ①業務システム(販売管理、生産管理、製造、会計など)の導入、更新のポイント
  • ②支援システム(ホームページ、電子メールなど)の適切な運用方法
  • ③情報システム部門の管理、育成
  • ④ユーザ(利用)部門の役割
4.経営に役立つIT活用の最新動向
受講料 ¥35,000+税(テキスト、昼食代含む)

クレーム対応の原則(ISO10002)とテクニック


消費者の意識変化からクレームは増大するばかり。 ISO 10002に準拠した苦情対応の基礎を学ぶとともに、苦情対応に必要なポイントを理解します。

受講料 無料

ISO22716:2007 化粧品GMPガイドライン理解促進セミナー

ISO22716の最新動向や規格の特徴についてわかりやすくご説明します。

ISO22716(化粧品GMPガイドライン)は、国内ではすでに2007年より業界の自主基準として採用されており、EUでは域内で製造・販売される化粧品は準拠する必要があるなど、化粧品を製造販売する企業にとって必須の規格です。米国でも、FDAガイダンス(化粧品CGMPガイダンス)がISO22716を考慮して改訂されるなど、世界各国で活用されています。

PJCでは、海外への販路拡大にあたり対応が必要な企業や化粧品業界への新規参入を検討している企業を対象に、各国の化粧品規制やISO22716の規格概要を解説する無料セミナーを開催します。企業が取り組むべきリスクマネジメントやクレーム対応についても取り上げるこの機会に、ぜひご参加ください。

対象者
  • ①海外への販売拡大にあたり対応が必要な企業
  • ②化粧品業界への新規参入を検討している企業
コース内容
  • グローバル化が加速する化粧品業界の最新動向
  • 海外展開の事例
  • 各国の化粧品規制
  • GMPとは
  • ISO22716の概要
  • リスクマネジメントの取組み
  • クレーム対応の重要性
受講料 無料

TEサプリメント入門コース(1日間)

このコースでは、ビッグスリーのツーリング・装置供給者のためのQS-9000品質システム規格の要求事項に適合するために必要な品質活動や審査技術について修得します。

対象者
  • TEサプリメント規格で要求される品質システム実施を担当する方

CGMP入門コース(1日間)

医療機器を米国に輸出する予定の製造業者は、国内外の製造業者に品質保証システムの構築を要求するCGMP(Current Good Manufacturing Practice)への適合が要求されます。

CGMPは、多種多様な使用及び管理手法を各医療機器のために確立し、その完成品が安全で効果的に使用されるように、それらの仕様及び管理手法に適合することを要求しています。

米国の食品医薬品局(FDA)は、機器の問題に関するデータを監視し、規制の求める品質システムプログラムの要求事項に適合していることを確実にするために医療機器製造業者の運用と記録を検査します。CGMPは、品質保証システムプログラム、組織、建物、コンポーネント、製造及び工程管理、包装及び表示の管理、出荷配送及び据付け、装置の評価と記録をカバーしています。PJCは、医療機器製造業者の品質保証プログラムの完成、維持及び拡大のお手伝いをいたします。

対象者
  • 米国向けの医療機器製造に関連する事業所の方
コース概要
1.  序章
2.  CGMPの背景
3.  CGMPのオーバービュー
4.  ISO13485のオーバービュー

製造業のためのSPCコース(2日間)

このコースでは、SPCの手法を製造業に適応するためのテクニックについて学びます。

対象者
  • 製造業に関連する組織の全従業員の方
コース概要
1.  品質定義の神話
2.  品質の定義
3.  品質定義の重要性
4.  品質特性
5.  選択の過程
6.  分析に使用される統計
7.  演習Ⅰ
8.  演習Ⅱ
9.  事前管理チャート
10.  演習Ⅲ
11.  管理不可能状態
12.  管理チャート
13.  性能

TL9000入門コース(1日間)

TL9000は米国のテレコミュニケーション産業が構築した規格です。テレコミュニケーション産業では、世界全体で年間1,250億ドルの製品及びサービスに関する購買活動が行われていますが、そのうち約1割は不良品にかかるコストと推計されています。TL9000はこの不良品コストの削減を目指したもので、ISO9000の要求事項のほか、テレコミ産業特有の要求事項、コスト・パフォーマンスの評価等を含みます。

TL9000の規格書には第1巻と第2巻があります。第1巻は品質システム要求事項(QSRs)で、第2巻は品質システム・マトリックス(QSMs)です。また、規格の内容は以下の4部から構成されています。

この入門コースでは、TL規格の基本となるISO9000規格及びテレコミュニケーション産業のハードウエア、ソフトウエア、サービスそれぞれ特有の要求事項、コスト・パフォーマンス・マトリックスについて、わかりやすく概説します。

コース概要
第1部:ISO 9000にある20要素+顧客満足に関する要求事項
第2部:テレコミ産業(ハードウエア、ソフトウエア、及びサービス)に共通して適用される要求事項
第3部:ハードウエア、ソフトウエア、サービスそれぞれに特有の要求事項
第4部:要求事項に対する結果を測定するためのコスト・パフォーマンス・マトリックス(ハード、ソフト、サービスそれぞれ別に設定)

ISO15408入門コース(1日間)

ISO15408は情報システムのセキュリティ評価基準として、1999年6月に発行されました。ハードウエア、ネットワーク、データベース、セキュリティなど情報システムに幅広く適応されている規格です。

このコースでは、国際セキュリティ標準であるISO15408の要求事項を学びます。このコースは下記の内容を含みます。

コース概要
1.  セキュリティ評価と海外の動向
2.  ISO15408の要求事項
3.  情報システムの運用
4.  セキュリティ評価基準

サプライチェーンマネジメント入門コース(1日間)

サプライチェーンマネジメントとは、原料資材から最終消費にいたるまでの間の資材、工程、情報及びキャッシュフローを同時に、そして最大限に動かすための方法です。

ISO22000規格の基本を理解し、企業内で内部監査をどのように計画し、実施、報告、改善していく為の知識や技術の習得が目的です。飲食料業界に従事しているすべての方に最適なコースです。

このコースでは、サプライチェーンマネジメントの理論、着手法、プログラム設計の手法、モデル製作及び分析等について学びます。

対象者
  • ISO22000規格による食品安全マネジメントシステムの内部監査を担当する方
  • 認証取得準備に携わっている方(推進者・リーダーの方)

ISO15189内部監査員コース(2日間)

ISO15189(臨床検査室-質と適合能力に対する特定要求事項)は、2003年2月に制定され世界中の臨床検査室でISO15189に適合するための取組みが進められています。

この規格はISO9001:2000(品質マネジメントシステム)を基軸とし、臨床検査室の機能の特徴を考慮して作成された国際規格です。内容は、大きくマネジメントシステムに関する要求事項と技術的要求事項の2つから構成されています。

これからISO15189の構築に取り組まれる方、また、内部監査を担当される方をはじめ、規格の詳細を学びたい方に最適なコースです。

対象者
  • ISO15189の構築に取り組まれる方
  • 臨床検査業務に携わる方
  • ISO15189の内部監査を担当される方
コース概要
ISO15189の重要な要求内容を理解し、内部監査を実施するために必要な知識や手法を演習やグループ討議などによって習得します。