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米国食品安全強化法(FSMA)対応セミナー

PCQIコース(2日間)


米国食品安全強化法(FSMA)のFDA承認トレーニングコースです。

FSMA103条の「ヒト向け食品に対する予防コントロール」(Preventive Controls for Human Food:PCHF)で義務づけられたPCQI(Preventive Control Qualified Individual)資格が取得できます。

米国FSPCA(The Food Safety Preventive Controls Alliance)のFDA承認カリキュラムに基づくリードインストラクター資格を日本人として初めて取得した講師をはじめ、食品安全に関する経験・知識の豊富な講師陣による日本語のコースです。

※PCQIコースは東京、大阪で開催予定です。別日程についてはお問い合わせください

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の品質管理担当者
  • 対米輸出を行っている企業の食品安全チームの方
  • 食品輸出入業者にお勤めでサプライヤー管理を行っている方
  • FDA査察対応担当者
コース概要
  • 食品安全計画の概要
  • CGMP(現行適正製造規範)とPRP(前提条件プログラム)
  • 生物的ハザード
  • 化学的ハザード、物理的ハザード、経済的動機付けによるハザード
  • 食品安全計画の作成準備
  • 食品安全計画のための資源
  • ハザード分析と予防コントロールの決定
  • 4つの予防コントロール(プロセス管理、アレルゲン管理、洗浄管理、サプライチェーン管理)
  • 検証と妥当性確認手順
  • 記録管理手順
  • 回収計画
受講料 ¥120,000+税(テキスト・昼食・証書発行込み)
開催スケジュール
東京 2018年11月20日(火)~11月21日(水)
09:00~19:30(受付:08:45~)
会場:弊社セミナールーム[地図]
受付終了
大阪 2018年12月12日(水)~12月13日(木)
09:00~19:30(受付:08:45~)
会場:新大阪丸ビル新館[地図]

FSVPコース(1.5日間)


米国食品安全強化法(FSMA)のトレーニングコースです。

FSMA301条により、輸入業者(輸入時における米国内の食品の所有者、代理人)には、輸入食品が(1)103条(PCHF)の計画に沿って製造されたか、または、105条が規定する農産物の場合は同条の基準に従っているか、(2)不良状態(adultrated)ではないか、(3)不当表示(misbranded) がなされていないかについて、リスクに応じた供給者の検証を行うことが義務付けられました。

このコースは、FSMA301条「米国の食品輸入者による輸入食品の安全検証(外国供給業者検証プログラム:FSVP) 」に関する米国FSPCA(The Food Safety Preventive Controls Alliance)のトレーニングカリキュラムに則って、FSPCAのPCHFおよびFSVPのリードインストラクター資格を有する日本人講師が日本語で解説します。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の品質管理担当者で輸入者の供給者プログラムを学びたい方
  • 米国向け食品商社、ブローカーの方
  • 食品輸出入業者にお勤めでサプライヤー管理を行っている方
  • 米国に輸入部門(または輸入商社)をお持ちの食品製造業者の方
コース概要
  • FSVP規則概論
  • ハザード分析
  • 外国供給業者の評価及び承認
  • 外国供給業者の検証
  • 外国供給業者の再評価
  • 輸入時の輸入業者の特定
  • 記録の重要性
  • FDAによる監督
受講料 ¥86,000+税(テキスト・昼食・FSPCAトレーニング証書込み)

PCHFコーディネーターコース(1日間)


米国食品安全強化法(FSMA)103条の「ヒト向け食品に対する予防コントロール」(Preventive Controls for Human Food:PCHF)は、FSMAの対象となる企業がまず最初に対応することを求められる法令です。

PCHFでは、HACCPを発展させた「ハザード分析及びリスクに基づく予防コントロール」(HARPC:Hazard Analysis and Risk-based Preventive Controls)やそれを含む食品安全計画の策定、危害評価を適切に行うPCQI(Preventive Controls Qualified Individual)の設置など、リスクベースの予防コントロールが求められています。

「PCHFコーディネーターコース」は、特にHACCPシステムの知識・運用に自信のない方に向けて、PCHFの基礎的なシステム構築を解説するトレーニングコースです。CGMP(現行適正製造規範)の概要、フローダイアグラムの作成、PCHFシステムにおけるハザード、ハザード分析表の作成、予防コントロールの決定、予防コントロールプログラムの作成などを、豊富なグループ演習とともに解説し、PCHFシステムの基礎を理解します。

食品安全の基礎から学習を始める方に最適です。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の品質管理担当者
  • 対米輸出を行っている企業の食品安全チームの方
  • 食品輸出入業者にお勤めでサプライヤー管理を行っている方
※HACCPシステムの知識・運用経験のある方には、PCQIコースをお勧めします。
コース概要
  • FSMAの概要説明
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117の概要
  • CGMP(現行適正製造規範)の解説
  • 食品安全計画の解説
  • フローダイアグラムの作成演習
  • ハザード要因の解説
  • ハザード分析の演習
  • 予防コントロールの解説
  • 4つの予防コントロールの演習
  • 検証と妥当性確認の概要
  • 記録管理の概要
  • 回収計画の概要
受講料 ¥36,000+税(テキスト・昼食込み)

FSMA基礎コース(半日)FSMAとPCHF概要


2011年1月に制定された米国食品安全強化法(FSMA)によりFDA(米国食品医薬品局)の権限が強化され、日本の食品関連施設への査察件数も年々増加しています。

食品の対米輸出にFSMAへの対応は必須です。

「FSMA基礎コース」は、半日でFSMAの全体像と主要法令の概要を解説します。FSMA103条の「ヒト向け食品に対する予防コントロール」(Preventive Controls for Human Food:PCHF)の対象となる食品製造企業や食品商社が取り組むべきことを、CodexHACCPとの差分を含めて整理する入門的なコースです。

対象者
  • 対米輸出を行っている企業の方
  • 対米輸出にご関心のある企業の方
コース概要
  • FSMA(米国食品安全強化法)の概要
  • 各法令の概要説明
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117の概要
  • FSMA米国連邦規則集第21巻パート117における現行適正製造規範(CGMP)
  • PCHFシステムとは
  • CodexHACCP vs PCHF
  • PCQI(Preventive Control Qualified Individual)資格の要件
受講料 ¥8,000+税(テキスト込み)

CodexHACCP完全理解コース(2日間)


世界的な基準となっている食品安全のための主要な規格・システムであるISO22000、FSSC22000、SQF、HARPC(危害分析・予防コントロール)は、すべてCodexHACCPが基礎になっています。CodexHACCPの理解なくして、食品安全規格・システムの正しい運用はできないでしょう。

このCodexHACCPを完全理解するための2日間コースは、グループ演習に基づいて自らが考え発想する研修プログラムです。研修終了後には自社におけるHACCPの構築・運用担当者として活躍できるようなトレーニングを行います。

対象者
  • 食品製造関連業従事者
  • HACCPシステムの構築、実践、運用または改善を担当される方
コース概要
  • HACCP7原則12手順の概要
  • 前提条件プログラム
  • HACCP構築の為の5つの手順
  • ハザードとは
  • フローダイアグラムの作成演習
  • ハザード分析の演習
  • ハザードの評価とディシジョンツリー
  • CCPの決定と許容限界
  • HACCPプランの作成
  • 検証と妥当性確認
  • HACCPシステムの更新
  • HACCP監査
受講料 ¥55,000+税(テキスト・昼食込み)

「FSVPとVQIP詳細解説」セミナー


対米国 食品輸出の救世主!

米国食品安全強化法(FSMA)301条で定められた外国供給業者検証プログラム(FSVP)は、輸入食品の安全性の検証(食品メーカーに対する現地監査等)を輸入業者に義務付けている制度ですが、FSMA307条(第三者監査制度)で認定された第三者認証機関がこの検証監査を代行することにより、対米食品輸出に関わる食品メーカー・商社には多くのメリットが生まれます。

また2019年1月31日より申込みを開始する新制度VQIP(任意適格輸入業者プログラム)は、米国における食品輸入の迅速化を可能とする画期的な制度です。

このたび弊社グループがFSMA307条で第三者認証機関として世界初の認定を受けたことにより、日本の事業者様にもVQIPのメリットをうけられるようになりました。本セミナーではFSVPへの対応やVQIPに関する最新情報から導入方法、メリットを解説いたします。

対象者
このような疑問、お悩みのある方へ
  • FDAの査察対応に不安がある
  • FSMA対応はできていると思うが確証はない
  • 輸出入商社にPCHF規則等の対応済の証明は?
  • 対米食品輸出にFDAの優遇制度などあるのか?
  • 米国輸入時の通関のタイムロスを無くせないか?
受講料 無料
開催スケジュール
東京 2018年12月05日(水)
14:00~16:00(受付:13:45~)
会場:フォーラムエイト[地図]
東京 2019年02月05日(火)
14:00~16:00(受付:13:45~)
会場:フォーラムエイト[地図]
大阪 2019年02月15日(金)
14:00~16:00(受付:13:45~)
会場:エル・おおさか[地図]

HACCP義務化対策を準備しながら、同時に米国輸出対策も これから取り組むべき食品安全とは!


少子高齢化で国内食品市場は縮小が必至!

日本における少子高齢化社会への変化は、社会的課題や市場ニーズの変化を伴います。

生産力も消費力も横ばい傾向になるため、これまでのように「頑張れば売上げが伸びる」状態を維持することは難しくなります。人口の縮小はあらゆるマーケットのパイそのものが縮小していくということを意味し、同じ業界内でも“勝ち負け”がはっきりするため、食品業界においても生き残りをかけた施策が必要となります。

本セミナーでは、来るべきHACCPの義務化に向けて、食品事業者様が取り組むべき準備をご説明いたします。米国食品安全強化法(FSMA)への対応をご検討の事業者様にも相応しい内容となっています。

対象者
  • HACCPへ対応するために、何をすればよいのか知りたい方
  • HACCPの義務化が本格化する前に準備を済ませておきたい方
  • 米国食品安全強化法(FSMA)への対応にも活用したい方
  • 自社の製品を海外でも販売したい方
コース内容
  • 食品安全を取り巻く市場環境
  • 各種食品安全マネジメントシステム規格の特徴
  • HACCP構築のポイントと米国食品安全強化法(FSMA)への応用方法
  • FSVP(外国供給業者検証プログラム)検証監査代行サービスについて
  • 食品安全計画作成集合研修のご案内
受講料 無料

FDA査察対応フードディフェンス対応無料セミナー


2011年1月の米国食品安全強化法(FSMA / Food Safety Modernization Act)制定により、FDA(米国食品医薬品局)の権限が70年ぶりに大幅拡大されました。これより、FDAは問題発生後の対応だけではなく、食品安全問題の予防に関する権限が強化され、日本企業の食品関連施設でも査察が実施されるようになりました。

また、昨今、食品製造過程での異物混入事件・事故が社会問題化しており、フードディフェンス(食品防御)もますます注目されています。

米国向け食品製造企業のリスク管理部門、品質保証部門など幅広く食品・飲料の製造に携わる方々に、FDA査察とフードディフェンスの現状と対応を解説します。

コース概要
  • 食品安全強化法(FSMA)の背景と概要
  • FDAによる査察の実際とFSMA対応
  • フードディフェンス(食品防御)の必要性と社会的背景、および今後の展望
  • コンプライアンス教育の重要性、従業員教育の考え方、悪意ある攻撃発生を想定した危機管理体制の構築と緊急時対応のポイント
受講料 無料