HOME > 教育・研修セミナー > BCMS教育・研修セミナー

事業継続マネジメントシステム(BCMS)規格
ISO22301教育・研修セミナー

~大規模災害・新型インフルエンザ・重大事故等に備える実践的BCP構築セミナー~
「緊急事態体制の構築とBCP策定のポイント」

★大規模災害・新型インフルエンザ・重大事故等に対するBCPの実践的な策定方法を解説!

大規模災害などに備えた実践的なBCP(事業継続計画)を構築することは、経営者の義務であり、すべての企業の生き残り戦略として必須の課題となっています。

効果的なBCPや代替策を整備していない企業は、製品・サービスの提供そのものに影響を及ぼしたり、サプライチェーンの寸断要因となったりする可能性が高く、顧客や取引先の信用を得ることができません。一方、適切なBCPを策定している企業は、日常的な事業継続体制を維持している組織として、高い評価を得ることができます。

本セミナーでは、緊急事態に際して最低限対応しなければならない初動対策(安全確認・通信手段・帰宅困難者・備蓄・広報などに関する対応)、および事業を継続・復旧するために必要なポイント(重要業務の特定、リスクの評価、代替施設・アウトソーシング・システムに関する対応など)について、具体的事例と演習を通して解説。BCP構築に必要な実践技法を修得します。

対象者
  • BCPの必要性は感じているが、策定方法がよくわからない方
  • BCP策定について体系的に学びたい方
  • 取引先からBCPを要請され、サプライチェーンを意識した策定方法を学びたい方
  • 構築したBCPを社内に浸透させたい方
内容 1.  緊急時の初動対策
    -安全確認、通信手段、帰宅困難者、備蓄、広報などに関する対応
2.  各種BCPの概要と実践的構築方法
    -大規模災害
    -新型インフルエンザ
    -重大事故等
3.  事業継続・復旧のためのポイント
    -重要業務の特定、リスクの評価、代替施設・アウトソーシング・システムに関する対応
4.  BCP訓練の基本と事例解説
受講料 ¥35,000+税(テキスト、昼食代含む)

リスク感度を高める組織づくり実践セミナー

「リスク管理」は、顧客、取引先、消費者、社会が企業に求める「信頼の基盤」です。

火災、重大事故、偽装表示、労働安全、情報漏えいなど経営を揺るがすリスクは業務現場のあらゆるところに存在しますが、そのリスクを克服する知恵もまた現場にあります。経営者、現場責任者が組織や事業の中に存在する重大なリスクを「想定外」とせず、きちんと管理していくためには、まず現場の「リスク感度」を高めることが重要です。

本セミナーでは、製造業、建設業などはもとより、小売・販売、レストランや介護、ITなど、さまざまなサービス業も含めた「現場」に潜むリスクに注目し、現場リスクを特定して適切な対策を策定できる体制づくりのポイントを解説します。具体例を交え、経営者、現場責任者、担当者の3つの視点から解説する「リスク管理」は、経営者と現場責任者が一緒に受講することで自社の現状を踏まえた検討の機会ともなり、より効果的です。

受講メリット
経営者、現場責任者、担当者それぞれに以下の受講メリットがあります。
<経営者>
  • 「現場発の経営危機」を避けるため、自社の組織・業務に潜むリスクへの理解を深め、また、現場の情報が正しくトップに伝わるリスクコミュニケーション体制づくりのポイントが学べます。
<現場責任者>
  • 現場レベルでのリスクを特定し、対策を実施するため、リスクアセスメントの基本から実践技法、リスク対策のポイントが学べます。
  • 経営者が何を求めているのか、担当者は目の前のリスクをどう捉えて対応しているのか、現場責任者に求められる視点が学べます。
<担当者>
  • 現場におけるリスクを認識して責任者に正確に報告するため、リスクアセスメントの基本から実践技法、リスク対策のポイントが学べます。
  • 現場に潜むリスクが全社的に影響を与える可能性があることへの理解を深めることができます。
対象 製造業、建設業、小売・販売やレストラン、介護、ITなどのサービス業などの経営者、現場責任者
リスク管理体制の強化をお考えの経営者
リスクコミュニケーションについてお悩みの経営者、現場責任者
リスクアセスメントの技法を身につけたいとお考えの現場責任者、担当者
受講料 ¥35,000+税(テキスト、昼食代含む)

大震災への備えと事業継続計画(ISO22301)策定の差異


関東直下型地震は最大震度7が想定され、その確率は30年内に70%以上。震災の備えと共に事業継続の基礎を学び社会的責任の重要性を理解します。

受講料 無料

IT-BCP構築の基本技法と具体的事例


★実効性のある事業継続計画策定の基盤となるIT-BCP構築のポイントを具体的に解説!
★緊急時に確保すべきITリソースと重要業務の復旧シナリオ設定事例の紹介!

大規模災害・重大事故によるITインフラ・システム障害を想定した事業継続計画であるIT-BCP構築の基本技法及び具体的事例について、単なるシステムの紹介ではなく、緊急時対応~システム復旧まで、IT-BCP構築の基本技法を判りやすく解説いたします。

また「事業継続のための情報及び通信技術の備えに関するガイドライン(ISO 27031)」の概要を通して、IT-BCPの体系的な枠組みを紹介いたします。

BCPをより実効性のあるものとするIT-BCP構築のポイントを具体的に解説いたしますので、IT-BCP、システム障害等に直接関わる担当者はもちろん、各企業の中で危機管理、事業継続の構築に関わる皆様の参加をお薦めいたします。

対象者
このような組織・企業様にお勧めします。
  • IT-BCPの基本的な構築手法について知りたい
  • システム障害のリスクアセスメントを実施したい
  • システム障害レベルとIT-BCP発動基準を理解したい
  • バックアップ、リストア等の復旧シナリオを策定したい
  • IT-BCPの具体的な事例について知りたい
受講料 調整中
コース概要
1.  なぜIT-BCPが必要なのか?
2.  事業継続のための情報及び通信技術の備えに関するガイドライン(ISO 27031)」の概要紹介
3.  IT-BCP構築の基本技法
    (1)業務プロセスの見える化による重要業務の特定
    (2)システム障害のリスクアセスメント
    (3)重要リソース(要員、ネットワーク機器、ハードウェア、ソフトウェア、電子データ、重要文書、ベンダー等)の特定
    (4)IT事業継続計画のポイント
        情報システム・ネットーワーク障害、バックアップ、リストア、二重化、施設・ハードウェアの確保、重要なデータの確保、情報資産の管理、情報セキュリティ対策等
4.  IT-BCP事例解説
    (1)システム障害レベルとBCPの発動事例
    (2)重要業務の目標復旧時間(RTO)の設定事例

大規模災害に対する緊急事態体制の整備とBCP構築のポイント


★災害発生時に最低限実施しなければならない対策を判りやすく解説します!!
★企業・組織として整備すべきBCPのポイント及び実効性のある対策について具体的に解説します!!

今回のセミナーでは、企業として最低限対応しなければならない緊急時の初動対策の実践的な構築手法から、有効に機能する事業継続計画(BCP)構築のポイントまでを、判りやすく解説いたします。
予防対策、緊急対策、復旧対策として必要な要件を備えたコンパクトで実効性のあるBCPの構築について、単なる災害対策やBCPの紹介ではなく、実際の対策事例、構築事例を含めて具体的に解説いたします。

対象者
このような組織・企業様にお勧めします。
  • 災害に備え緊急時対応の準備はしているが、どこまで、どの程度の対策を整備すべきか知りたい。
  • BCPは策定しているが、一般的な対策が中心なので、自社の事業内容を確実に反映したものにしたい。
  • 緊急時に実際に機能する効果的な対策を整備したい。
コース概要 1.  大規模災害における想定リスク
2.  緊急時、最低限実施しなければならいこと
    ・従業員の確保、安否確認と参集体制、被災状況の確認手順、情報発信の確保
3.  予防対策チェックポイント
    ・BCP策定と未策定の違い、非常用電源の供給確保、通信手段の整備、重要業務遂行要領の策定、重要資料(バイタルレコード)の選定、対策本部の機材・PC等の準備、避難計画
4.  緊急対策チェックポイント
    ・復旧方針の決定、復旧目標(時間・規模・対象・優先順位)の設定、復旧に必要な作業内容・担当者の設定
    ・復旧作業例(管理系・事業系)
5.  復旧対策チェックポイント
    ・要員配置計画の実行、代替調達が難しい資源の特定、重要な委託先の確保、重要事業継続のために必要な設備・ITインフラ等の情報収集 、重要業務の実施状況の確認 、非被災事業所における代替業務の実施
6.  コンパクトな BCPの策定方法
    ・災害対応時シミュレーション、重要業務プロセスの特定、リスク対策、行動計画の策定、BCPの検証
7.  ITインフラ・システム障害と予防・復旧対策のポイント
    ・情報システム・ネットワーク障害、バックアップ、リストア、二重化、施設・ハードウェアの確保、情報資産の管理
受講料 調整中
料金に
含まれるもの
セミナーテキスト

実践で機能する コンパクトBCP(事業継続計画)セミナー(1日間)

IRCACPD推奨コース
・中堅、中小企業が簡潔(コンパクト)に策定可能なBCP策定のポイントを具体的に解説!
・緊急時に確保すべき経営資源(要員・施設・情報)と事業再開のための実践的なシナリオ策定!

大企業に比べて中堅・中小企業においてはBCP(事業継続計画)の必要性は理解していても、実際に策定している企業は多くありません。またBCPを策定している場合でも、防災マニュアル的な側面が強く、企業の事業を継続させるための具体的な対策や復旧対策が盛り込まれていないという声が多く聞かれます。東日本大震災を受けた企業の事業継続に係る各種意識調査においても、「BCP(事業継続計画)は形式的に文書化されていただけで、実践的に機能しなかった」という回答が6割以上に上るという結果も伝えられています。

そこで今回のセミナーでは、災害発生時の緊急時対策から事業の復旧対策まで、BCP(事業継続計画)策定に必要なポイントを解説します。特に中堅・中小企業が短期間で簡潔に策定可能な「コンパクトBCP(事業継続計画)」策定の手順を具体的に解説いたします。また企業の事業基盤として欠かせない存在となっているITの継続対策・復旧対策についても効果的な事業継続計画のポイントを具体的に解説いたします。

この機会に、ペリージョンソン コンサルティング(PJC)のセミナーを利用して、実践的に役立つBCP(事業継続計画)策定のポイントを習得されてはいかがでしょうか。

対象者
このような組織・企業様にお勧めします。
  • 災害に備え、緊急時対策を行い、事業を継続させるBCPの必要性は感じているが、まだ着手していない。
  • BCPは策定しているが東日本大震災で実践的に機能しなかったため、見直しをしたい。
  • 短期間で簡潔(コンパクト)なBCPを策定したい。
受講料 ¥18,000+税(テキスト、昼食代含む)
コース概要
1.  東日本大震災の教訓

2.  緊急時、最低限実施しなければならないこと
 (従業員の確保、施設の確保、情報発信の確保)

3.  予防対策チェックポイント
 (防火、防犯、耐震、水害対策、定期点検、避難計画、保険加入等)

4.  継続対策チェックポイント
 (代替拠点、代替要員の確保、代替調達資源、代替輸送手段、委託先確保)

5.  復旧対策チェックポイント
 (修繕・新規調達、復旧目標時間、復旧作業内容、復旧要員、顧客要望等)

6.  簡潔(コンパクト)BCPの策定手順
 (災害対応時シミュレーション、重要業務プロセスの特定、リスク対策、BCP発動行動計画、BCP文書策定、BCPの検証)

7.  IT障害・復旧対策のポイントと具体例
 (情報システム・ネットーワーク障害、バックアップ、リストア、二重化、施設・ハードウェアの確保、重要なデータの確保、情報資産の管理、情報セキュリティ対策等)

英国BCI認定試験対策コース (1日間) 【No.S-32】

■BCI(BusinessContinuityInstitute)とは
BCIは、メンバー間における事業継続の指導・支援活動を目標として、活動する組織として、1994年に英国で設立されました。BCIは「BCI認定試験」制度を通じて、BCIの会員資格を認定し、BCIメンバーは、事業継続マネジメント(BCM)を実行する能力の水準を国際的に示すことが可能になっています。BCIは世界85ヵ国、4,000名以上のメンバーを有しています。BCI認定試験の合格で認定される「BCI会員資格」は、IRCAにおいて審査員登録を行う際の、有効な登録要件を満たす証明となります。

本コースは、BCI認定試験対策として、学習内容を提供することを目的としています。

対象者
  • BCI認定試験をひかえている方
  • 手堅い試験合格を目指していらっしゃる方
受講料 ¥60,000+税(テキスト、昼食代含む)
コース概要
1.  BCI認定試験の効果的な試験対策
2.  試験傾向を踏まえた試験対策