J-SOXにおいて重要なことは、内部統制の有効性の評価です。内部統制の有効性の評価に関しては、自己点検や内部監査の機能が重視されています。企業が適切な評価を行うための要員の育成は不可欠であり、PJCはその要員をリスク管理者として位置づけ、内部統制の重要な役割を担うと考えています。
企業の虚偽記載リスクを的確に抽出し、リスクを「見える化」することが本コースの目的であり、会計監査に立脚したプロセスの見方がわかるようになります。自己点検や内部監査が適切に実施されると、企業内部における不正・誤謬の防止になり、健全な企業活動を行うための継続的改善をする仕組みが運用できます。整備状況の評価及び運用状況の評価の二つの視点が明確に認識でき、ルールが存在して守られるためには何が必要かを理解していただくことができます。
PJCのリスク管理者養成コースは、リスク管理者として必要な手法が身につくコースです。
| 対象者 |
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| 受講料(税込) | ¥77,700 |
| コース概要 |
1. リスクマネジメントの概要について 2. プロセスアプローチについて 3. 3点セット作成のポイントについて 4. ウォークスルーによるサンプルテストについて |
| 2012年 開催スケジュール | ||
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「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」が改訂され、平成23年4月1日に開始した事業年度における内部統制の評価及び監査から適用されることが明らかとなりました。
改訂のポイントは 、企業自体に「欠陥」があるとの誤解を招くおそれのあった「重要な欠陥」の用語を「開示すべき重要な不備」に見直すことを始めとして、企業の創意工夫を活かした内部統制の評価方法・手続等の重視、企業において可能となる評価方法・手続等の簡素化・明確化、「開示すべき重要な不備」の判断基準の明確化等、企業の内部統制評価の効率性の向上を目指す内容となっています。
しかしながら、評価方法・手続等を単純に簡素化するだけでは、内部統制の整備・運用評価において重要な見落としを行う危険があります。そこで今回のセミナーでは、内部統制の構築・運用に携わった経験豊富なコンサルタントが講師を務め、実践的な見地から、「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」の改訂のポイントを、実施基準の改訂項目及び具体的な事例に沿ってわかりやすく解説いたします。
今回は実施基準改訂のポイントを軸として、特にお悩みの方が多い重要な業務プロセスの見直し、IT業務処理統制の評価、「開示すべき重要な不備」の重要性判断等を中心に、実務にすぐ役立つ知識と技術を身につけていただきます。
| ポイント |
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| 対象者 |
このような組織・企業様にお勧めします。
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| 受講時間 | 10:00~16:00 |
| 受講料(税込) | ¥18,900(昼食代含む) |
| コース概要 |
1. 実施基準改訂のポイント(改訂内容の解説と対応方法) 2. 業務プロセス範囲決定の明確化 3. 「開示すべき重要な不備」の重要性判断(例示) 4. 重要な業務プロセスの見直し・評価の効率化 5. IT業務処理統制評価のポイント 6. 前年度評価の利用方法 7. 内部統制記録の維持方法 8. 3年目・4年目を迎えた内部統制評価の効果的な進め方 9. まとめ |
| 2012年 開催スケジュール | ||
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