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内部統制教育・研修セミナー

内部統制システム運用のためのリスク管理者養成コース(1日間) 【No.S-29】

IRCACPD推奨コース

J-SOXにおいて重要なことは、内部統制の有効性の評価です。内部統制の有効性の評価に関しては、自己点検や内部監査の機能が重視されています。企業が適切な評価を行うための要員の育成は不可欠であり、PJCはその要員をリスク管理者として位置づけ、内部統制の重要な役割を担うと考えています。

企業の虚偽記載リスクを的確に抽出し、リスクを「見える化」することが本コースの目的であり、会計監査に立脚したプロセスの見方がわかるようになります。自己点検や内部監査が適切に実施されると、企業内部における不正・誤謬の防止になり、健全な企業活動を行うための継続的改善をする仕組みが運用できます。整備状況の評価及び運用状況の評価の二つの視点が明確に認識でき、ルールが存在して守られるためには何が必要かを理解していただくことができます。

PJCのリスク管理者養成コースは、リスク管理者として必要な手法が身につくコースです。

対象者
  • 上場企業の内部統制プロジェクトチームの方
  • 3点セットの作成及び評価を担当するプロセスオーナーの方
  • 内部監査部門等の独立的評価を担当する方
受講料(税込) ¥77,700
コース概要 1.  リスクマネジメントの概要について
2.  プロセスアプローチについて
3.  3点セット作成のポイントについて
4.  ウォークスルーによるサンプルテストについて
2010年
スケジュール
東京 11月17日
東京 2011年2月2日

業務プロセス・IT統制評価を中心とした 内部統制整備・運用評価 ポイントと効果的な進め方

PJCは上場企業を含む多くのお客様に内部統制システム構築・見直し・運用評価の支援を提供しており、 内部統制システムを有効かつ効率的なものにするためのノウハウを豊富に蓄積しています。

初年度・2年目の内部統制報告を終え、新しい年度に向けて内部統制の見直しを進めておられる企業様が多いことと存じます。「内部統制システムの構築は一段落したものの、運用評価には構築とは違う難しさがあって苦労している」といったお話を伺うことも増えてまいりました。この機会に、ペリージョンソン コンサルティング 株式会社(PJC)のセミナーを利用して、内部統制整備・運用評価のポイントと、効果的な進め方を習得されてはいかがでしょうか。

今回は内部統制の初級者から中級者の方を対象として、特にお悩みの方が多い業務プロセスとIT統制の評価を中心に、実務にすぐ役立つ知識と技術を身に付けていただきます。また、内部統制報告書の内容を分析し、重要な欠陥の傾向と対策について解説いたします。

対象者
  • 内部統制システムの整備・評価を一通り終えたので、次年度に向けて効果的な見直しをしたい。
  • 内部統制室・内部監査部門に新入社員や人事異動があったので、研修を行いたい。
  • 部門間でクロス監査を行っているので、専門の監査員以外の力量も高めたい。
受講料(税込) ¥18,900(昼食代含む)
コース概要 1.  内部統制報告書(初年度・2年目)結果の分析
2.  重要な欠陥の傾向と対策
3.  重要な業務プロセスの見直し・評価の進め方
4.  IT業務処理統制の整備・評価手法
5.  IT全般統制の整備・運用評価のポイント
6.  EUC整備・評価の考え方
7.  2年目・3年目を迎えた内部統制評価の効率化
8.  まとめ
2010年
スケジュール
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