| 情報セキュリティ規格 | ISO/IEC27001:2005内部監査員コース(2日間) |
|---|---|
| JIS Q 15001:2006内部監査員コース(1日間) | |
| 内部統制のためのISO/IEC27001入門コース(1日間) | |
| 個人情報保護法/Pマーク対応 PMS(個人情報保護マネジメントシステム)管理責任者実践セミナー |
情報・通信技術の発達、ビジネスのボーダーレス化などに伴い、情報漏洩事件・事故の規模も拡大している今日、社内の情報セキュリティの仕組みを構築し、情報資産の保護・管理はもとより、企業の信頼性を高めようとする気運が社会全体で一層高まっています。顧客の信頼を高め、ビジネスを拡大・継続していく上で、顧客情報や自社の機密情報の漏えい、不正使用や改ざんを確実に防ぐ対策が不可欠です。
これからのIT社会での基本的な企業戦略に必要不可欠であるといっても過言ではありません。
本コースは、組織の情報セキュリティ対策をお考えのすべての方を対象に、ISO/IEC 27001:2005として国際規格化及びJIS化(JIS Q 27001:2006)されたISMSの目的、用語の解説から規格要素の説明、内部監査の進め方等を網羅し、情報資産管理・ISMS運用をわかりやすく解説します。また、保有する情報資産に対する脅威や脆弱性を分析し、組織的マネジメントシステムを構築し、運用管理するための手法を習得できます。実例を挙げて、実際に監査計画・チェックリストを作成し、実践的ロールプレイを行うことで実際の監査を体感いただき、効果的に内部監査の力量向上を図ることが可能です。貴社の大切な情報資産の保護・管理対策として、ぜひこの機会にご参加くださいます様ご案内致します。
| 対象者 |
|
|
|---|---|---|
| 受講料(税込) | ¥75,600 | |
| 料金に 含まれるもの |
コースマニュアル | |
| コース概要 |
|
| 2012年 開催スケジュール | ||
|---|---|---|
| セミナーに関するご相談・ご質問・お問い合わせはこちら |
2005年4月の個人情報保護法全面施行に伴い、企業の情報管理の見直しが急速に進んでいます。
個人情報の流失事故は、顧客からの信用失墜につながるだけではなく、多大の損害賠償が発生するリスクもあり、企業にとっては重大なダメージをこうむる危険性があります。大切なデータの消失・破壊防止、保有情報の保護対策は、顧客の信頼を高め、ビジネスを拡大・継続していく上で必要不可欠です。
本コースは、個人情報の適切な保護措置を講じ、事業活動に生かそうとするすべての企業を対象とし、JIS Q 15001:2006に対応した個人情報保護に関するマネジメントシステム構築のポイント、運用及び内部監査の手法について学ぶことができます。実際に起こり得る事象をコース演習で学ぶことで、実践的にJIS Q 15001:2006の基本を理解すると同時に、内部監査の具体的手法も学習できるため、短期間で内部監査員を養成することができます。プライバシーマーク付与認定準備・実施にかかわる全ての方に最適なコースです。貴社の情報管理対策として、ぜひこの機会にご参加くださいますようご案内いたします。
| 対象者 |
|
|
|---|---|---|
| 受講料(税込) | ¥32,550 | |
| 料金に 含まれるもの |
コースマニュアル | |
| コース概要 |
|
| 2012年 開催スケジュール | ||
|---|---|---|
| セミナーに関するご相談・ご質問・お問い合わせはこちら |
ISO/IEC27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)は、情報セキュリティリスクを管理し、継続的にリスクの回避や軽減ができるマネジメントシステムを構築するための国際標準規格です。
ISO/IEC27001の目的は、組織が保護すべき情報資産を守るためのリスクマネジメントです。
ISO/IEC27001の構築は、内部統制に必要とされているITのコントロール目標や監査における情報システムのセキュリティ評価への対応が可能です。
マネジメントシステムのエキスパート ペリージョンソン コンサルティング株式会社が、内部統制システム構築に役立つISO/IEC27001の入門セミナーを開催いたします。
| 対象者 |
|
|
|---|---|---|
| 受講料(税込) | ¥44,100 | |
| 料金に 含まれるもの |
コースマニュアル | |
| コース概要 |
|
| 2012年 開催スケジュール | ||
|---|---|---|
| セミナーに関するご相談・ご質問・お問い合わせはこちら |
PMS(個人情報保護マネジメントシステム)の管理責任者様向けに、整備・運用のポイントを実践的に解説する1日コースです。
個人情報保護法の施行やプライバシーマーク制度の拡がりにも係らず、個人情報の紛失、漏えい事故は後を絶ちません。
インシデントの種類は、返信メールの誤送信、車上荒らしによる顧客情報盗難、個人情報を含むUSBの紛失、委託先によるFAX誤送信、個人情報が記録された携帯端末機の紛失等、多岐に渡る事故が発生しています。これらのインシデントを予防し、発生時の被害を最小限に抑えるためにも、体系的な整備、効果的な運用が不可欠です。
当セミナーでは、個人情報保護法/JISQ15001:2006理解のポイントから、リスク評価手法やリスクベースで対応する入退室管理、施錠管理、アクセス管理、ネットワーク管理等の具体例まで、個人情報保護マネジメントシステムの実践技法を実践的に解説いたします。また、定期的な点検や内部監査への対応ポイントについても具体的にわかりやすく解説いたします。個人情報保護の仕組みは一通り整備されているが、体系的なリスク対応や実際の運用について効果的な見直しをされたい組織・企業の皆様の参加を是非お勧めいたします。
| 対象者 |
このような組織・企業様にお勧めいたします。
|
|---|---|
| 受講料(税込) | ¥39,900 |
| 料金に 含まれるもの |
コースマニュアル |
| 2012年 開催スケジュール | ||
|---|---|---|
| セミナーに関するご相談・ご質問・お問い合わせはこちら |