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統合マネジメントシステム 教育・研修セミナー

品質事故や不祥事を防ぐ「リスクマネジメントの基本と実践技法」

組織を取り巻くリスクをどのように特定し、分析し、評価し、対応するか!
リスクマネジメントの基本から実践技法までをわかりやすく解説!
リスクマネジメントの指針「ISO 31000:2018」の最新動向を紹介!
経営目線・現場目線・評価目線によるリスクアプローチの実践技法を具体的に解説!
対象者
このような組織・企業様にお勧めします。
  • ・組織の事業活動を適切かつ効果的に整備・運用するリスクマネジメントの基本を理解したい
  • ・コンプライアンスリスク、品質リスク、情報セキュリティリスク、レピュテーションリスク、人事労務リスク、海外リスク等、業務を遂行する上で直面する多様なリスクについて、リスクの情報を適切に共有し、迅速な対応を可能とするリスクマネジメントの基本的な考え方と手法について具体的に理解したい。
  • ・重要なリスクを正確に特定し、リスク対応が確実に行われているか確認したい。
  • ・企業全体として統合的にリスクを管理する手法について理解したい。
コース内容 1.  リスクマネジメントとは
    ・リスクマネジメントの基礎
    ・リスクマネジメントプロセス
      ― 組織の状況、リスク特定、リスク分析、リスク評価、リスク対応
      ― 情報と伝達、モニタリング、リスクマネジメントのPDCAサイクル
    ・リスクマネジメントの枠組み
2.   個別リスク事例と対策
    ・品質事故や不祥事に直結するリスク
    ・コンプライアンスリスク
    ・レピュテーションリスク
    ・品質リスク
    ・情報セキュリティリスク
    ・人事労務リスク
    ・海外リスク他
3.  リスクマネジメント指針「ISO31000:2018」の最新動向
4.  リスクマネジメントの実践手法
    ・戦略的アプローチ
    ・業務プロセスアプローチ
    ・フィードバックアプローチ
5.  統合リスク管理に向けて
受講料 ¥35,000+税(テキスト、昼食代含む)
リスクマネジメントの原則

*ISO31000:2018を参考に作成
リスクマネジメントプロセス図
開催スケジュール
東京 2018年09月04日(火)
09:30~16:30(受付:09:15~)
会場:弊社セミナールーム[地図]

ERM(enterprise risk management)手法によるリスク管理と統合監査


金融商品取引法内部統制、会社法損失危険管理体制などを統合し、経営に資する仕組みとして運営するとともに、内部監査業務を集約。先進的な効率化推進のポイントを解説します。

受講料 無料

統合リスク管理の基本的考え方と実践事例

★そこ(現場)にあるリスクに何故気づかないのか?
★多様なリスクを整理し、統合的な観点から見える化し、リスク管理の効率化を進める手法を具体的に解説します!

業務を遂行する上で直面する多様なリスクについて、経営層から現場までが想定されるリスクの情報を適切に共有し、迅速な対応を可能とする統合リスク管理の基本的な考え方と手法について具体的に解説します。

対象者
このような組織・企業様にお勧めします。
  • コーポレート・ガバナンスとしてのリスク管理体制が有効に機能しているか確認したい。
  • リスク管理体制は構築しているが、重要なリスクを本当に特定し、リスク対応が確実に行われているか確認したい。
  • 大規模災害・重大事故・人事労務・海外・情報管理・広報・監査等の個別リスクを判りやすく統合的に管理したい。
  • 多様なリスクに個別に対応するのではなく、企業全体として統合的にリスク管理をすることで効率化を図りたい。
コース概要 1.  統合リスク管理とは
    ・リスクイメージ
    ・リスクは現場にある
    ・タイムリーなリスク管理
    ・何故そのリスクに気づかないのか―実際のリスクと想定リスクとの差異
2.  統合リスク管理の必要性
    ・コーポレート・ガバナンスの確保―会社法が求めるリスク管理体制の確実な運用
    ・コンプライアンスとリスク管理
    ・リスク管理の効率化
3.  企業リスク事例と個別リスク
    ・危機管理体制(大規模災害・重大事故・パンデミック等)は有効に機能するか
    ・コンプライアンスリスクの認識とリスク対応
    ・品質リスク・製造物責任・人事労務リスク・環境リスク・法務リスク
    ・海外リスク・情報管理リスク・広報対応・監査リスク等
4.  統合リスク管理の見える化手法
    ・共通リスクと業務プロセスのリスク
    ・業務プロセスとリスクの関連付け
    ・リスク分類と関連文書の参照
5.  重大リスクの特定と統合リスク管理
6.  統合監査への適用
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