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組織運営 教育・研修セミナー

役員等の法的責任と経営意思決定


会社法における取締役、監査役の法的責任と個人賠償責任を理解する。また、心理学的アプローチから経営の意思決定のポイントを理解する。

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従業員のモチベーションコントロールとコンプライアンス


様々なルールを制定しリスクを担保しようとしても、ルール無視・軽視の環境があればうまくいきません。従業員のハートを正しい状態に保つ理論を解説します。

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コンプライアンス徹底のためのポイントと実践技法

コンプライアンス違反事例を具体的に解説

法令を遵守するだけで社会の信頼が得られるわけではありませんが、法令を守るという当然のことすらできない企業は、社会から厳しい評価を下されることになります。

また最近の内部統制における重要なテーマとして、社内にどのように「コンプライアンス」を徹底させるかという課題があります。

コンプライアンスについて問題がある場合には、内部統制評価に深刻な影響を与えるリスクを抱える可能性があり、社内外の信用を大きく損なう可能性があります。

そこで今回のセミナーでは、企業の基盤である「コンプライアンス維持」のポイントについて、実際にコンプライアンスの維持を必要とされる場面で関係者が如何に対応すべきかを、事例を交えて具体的に解説いたします。

本セミナーを利用して、コンプライアンス徹底に必要なポイントと実践手法を習得されることをお薦めいたします。

対象者
このような組織・企業様にお勧めします。
  • 内部統制を支える仕組みとしてのコンプライアンスの徹底について、ポイントを理解したい。
  • 企業イメージ、事業継続に大きな影響を与えるコンプライアンス違反事例と対応策について具体的に理解したい。
コース概要  1. コンプライアンスとは
 2. 内部統制システムを支える仕組みとしてのコンプライアンス体制の全体像
 3. コンプライアンス体制の整備とチェックポイント
  ①組織体制
  ②コンプライアンスチェックシートによるリスクの洗い出し事例
  ③コンプライアンス規程とコミュニケーション
  ④内部通報制度
  ⑤信用(レピュテーション)リスク
 4. コンプライアンス維持のための事例解説
  ①社内不正行為
  ②インサイダー取引
  ③循環取引
  ④業務上過失
  ⑤営業秘密管理
  ⑥セクハラ/パワハラ
  ⑦職場の安全確保
 5. コンプライアンスの徹底不備による「開示すべき重要な不備」事例解説
 6. まとめ
 7. 質疑応答
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