HOME > 教育・研修セミナー > ISO14000教育・研修セミナー

環境マネジメントシステム(EMS)規格
ISO14000教育・研修セミナー

PJI主催 ISO14000 環境マネジメントシステム審査員/主任審査員研修コース(5日間) 【No.S-11】

IRCA〔コース番号 A10153〕認定

環境配慮・持続可能な共生という課題に取り組んでいる今日、地球社会の一部としての地域・企業に課せられる責任と役割は大きなものとなっています。環境マネジメント規格を取り入れることは環境事故防止対策、社会への信頼度獲得と経費の削減に役立ち、結果として企業価値と競争力を高めることになります。

本コースは、企業の成功に有益な結果をもたらす環境マネジメントシステムを事業活動に生かそうとするすべての方を対象に、組織の環境目標や社会経済的ニーズの達成の一助となる管理体制を確立する重要性、環境マネジメントシステム構築のポイント、環境マネジメントシステムとしての運用について学びます。また、ISO14001要求事項について、特に規格で要求されている環境監査の実施に必要な原則に重点をおきつつ、ISO 19011の監査の指針や、環境審査員の役割・責任についても習得します。実際に起こり得る事象についてコース演習を通して学ぶことで実践的、かつ具体的な審査の手法も学習できます。

尚、当コース最終日の試験合格者には、IRCAに審査員として登録する際に必要となるトレーニングの記録として提出できる合格証をお渡しします。

対象者
  • 企業の成功に有益な結果をもたらす環境マネジメントシステムを事業活動に生かそうとするすべての方
受講料 ¥269,000+税(テキスト、昼食代含む)
コース概要
1.  環境に影響を与える規格
2.  ISO14001の概観
3.  監査の基本
4.  環境監査の要求事項に適合するためには
5.  ISO14001審査登録の要求事項
6.  筆記試験

ISO14001:2004規格解釈コース(1日間) 【No.S-21】

環境マネジメント規格を取り入れることは環境事故防止対策、社会への信頼度獲得と経費の削減に役立ち、結果として企業価値と競争力を高めることになります。

本コースは、企業の成功に有益な結果をもたらす環境マネジメントシステムを事業活動に生かそうとするすべての方を対象に、組織の環境目標や社会経済的ニーズの達成の一助となる管理体制を確立する重要性、環境マネジメントシステム構築のポイント、環境マネジメントシステムとしての運用及び内部監査の手法について学ぶことができます。

ISO 14001:2004規格の要求事項を再確認し、内部監査計画、監査報告書、監査に伴う会議など、内部監査技術一般を学びます。実際に起こり得る事象について、コース演習を通して学ぶことで実践的にISO14001:2004の基本を理解すると同時に、内部監査の具体的手法も学習できる為、効果的に内部監査員を養成できます。貴社の環境側面の管理対策として、ぜひこの機会にご参加くださいますようご案内致します。

対象者
  • 企業/組織内で内部監査を担当されていらっしゃる方、またその候補者
  • 企業組織においてシステム(EMS)の構築、運用または改善を担当される方
受講料 ¥20,000+税(テキスト、昼食代含む)
コース概要
1.  ISO14001で習得すべきこととは?環境マネジメントシステムの必要性について
2.  ISO14000関連規格の概略解説
3.  環境マネジメントシステムに関する法的要求事項概略/ポイント
4.  環境マネジメントシステム重要用語解説
5.  環境マネジメントシステムの要求事項解説