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パワーハラスメント対策コース(訪問型)

パワーハラスメントに関する正しい理解からはじまり、
演習により対応スキルを学べる!

パワーハラスメント防止対策が「法制化」

昨今、注目される社会問題となっているパワーハラスメント(略称:パワハラ)ですが、2019年6月「労働施策総合推進法」の改正に伴い、パワハラ防止対策の法制化が行われました。これにより、事業主はパワハラ防止のための体制整備を義務付けられるとともに、パワハラ防止に必要な研修実施等の努力義務が課されることとなりました。

本コースの前半はパワハラに関する基礎知識を得ることから始めます。過去の裁判事例等も参考にしたパワハラの判断基準(心理的側面・状況的側面)、パワハラへの具体的な対応策を学び、後半では事例演習によりパワハラの理解と実践対策を図ります。

コース概要 本コースの前半はパワハラに関する基礎知識を得ることから始めます。過去の裁判事例等も参考にしたパワハラの判断基準(心理的側面・状況的側面)、パワハラへの具体的な対応策を学び、後半では事例演習によりパワーハラスメントの理解と実践対策を図ります。

  • 1. パワーハラスメントとは
  • 2. パワーハラスメントの判断基準
  • 3. 裁判事例によるパワーハラスメントの理解
  • 4. パワーハラスメントへの対応策
  • 5. 事例演習によるパワーハラスメントの理解と実践対策(個人・グループ)

所要時間:10:00~16:00
実施日、開始・終了時間につきましてはご相談いただけます。
対象者
  • パワハラに対する社内の認識を強化したい
  • パワハラ対策について、外部からの知見も取り入れ業務に役立てたい
  • パワハラに関する定義や判断基準などを正しく 理解したい
  • 座学だけでなく、事例演習によりパワハラ対策の力量を高めたい
本コース受講後、受講者には修了証を発行します。

修了証は、いわゆるパワーハラスメント防止法において事業主に課せられた「研修実施」の証明としてご利用いただけます。

また、コース終盤の筆記試験に合格(80点以上)した方には『パワーハラスメント対策管理者』の称号の入った合格証を付与いたします。社内研修や社内教育を実施する社内講師の力量評価証明としても、ご利用いただけるでしょう。

講師訪問型のメリット
  • ご参加人数により 1人当たりのご負担が軽減されます
  • 貴社だけを対象に実施するため、貴社の状況に即した内容で実施することができます。

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