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「食の安全」向上プログラム

食品原材料供給者、食品製造・加工事業者、給食サービス、飲食店、食品輸送・保管事業者など、フードチェーンにおける「食の安全」の基礎を見直し、リスクの管理・軽減・回避につながる教育・研修をお手伝いいたします。

ISO22000・ISO9001・HACCP等の認証取得のための仕組みは構築できていないが、「食の安全」に不安を感じる、管理を見直したいが何から手をつけてよいかわからない、専門家のアドバイスが欲しい、といったお客様に最適の教育・研修サービスです。

「食の安全」に関する全国無料セミナー開催中

HACCP、ISO22000をはじめ、GFSI*に承認された国際的な食品安全スキームであるFSSC22000、SQFコード、GLOBALG.A.P.といった現在主流となっている食品安全関連規格やスキームについて、最新動向も交えて解説する無料セミナー「食品安全スキーム、効率的導入のポイント」を開催中です。

*GFSI:世界の消費財業界メーカー・小売企業など650社以上によって組織されるTCGF(The Consumer Goods Forum)によって運営される非営利団体

対象
  • 食品安全と主要国際規格の概要をお知りになりたい方
  • 食品安全に関する主要国際規格の取得をご検討の方
  • 食品関連企業の品質管理・食品安全のご担当者様
内容
  • 食品安全を取り巻く環境(市場環境とGFSIの取組み)
  • 各種食品安全マネジメントシステム規格の特徴
  • グローバル・マーケット能力開発プログラムとHACCP
  • 取組み事例

得られる効果の例

  • なかなか減らない異物混入を含むあらゆるクレームが、現場の現状分析とそれらに基づく改善策や継続的なモニタリングにより減少します。
  • 企業全体が緊張感を保ちながらもリフレッシュされ、食の安全に自信が持てるようになります。
  • 従業員に対して必要な力量を明らかに示すことで、体系的な人材教育の基礎が構築できます。
  • 独自のノウハウに関する文書化や衛生管理のための基本的な手法を理解することができ、手順の文書が整理できます。
  • 安全衛生パトロールの実施内容が、より定型的にかつ効果の上がるチェック機能へレベルアップします。