これまでにPJCは、自動車産業、医療機器産業、情報セキュリティ関連等、多様な業種や規格のリスクマネジメントを手掛け、現場に密着した様々な活動の業務手順の標準化や改善点の発見を主眼とした内部監査の支援を多数行って参りました。現在では 8500件(2009年6月現在)を超える取引実績を基盤に、多様化するお客様のニーズにお応えし、金融商品取引法や会社法に対応した内部統制システム構築支援をはじめとした様々なビジネスコンサルティングを行っております。今までのコンサルティングの現場でお客様からいただいた感想のいくつかを以下に記載します。
コンサルタントが、客観性と専門性に優れており、社内では手をつけることができなかった人事評価制度の整備の面で、全階層に対しての意識付けなどリーダーシップをとってもらえた。
深く現場に入り込んだ現状分析により、具体的な問題点(原価意識、既存の生産方式や生産計画の立て方、後継者育成など)を抽出し、それをわかりやすく今後の課題として整理して、「確かなモノ造り」、「収益性の確保」を実現できる改善計画を提示してくれたこと、また、それらが着実に経営者や工場長の目に見える形(死蔵品減少、工場内の5Sなど)で成果が出ていることについて、高い評価をしている。