HOME > 教育・研修セミナー > ISO22000教育・研修セミナー

食品安全マネジメント規格(FSMS)
ISO22000教育・研修セミナー

食品偽装リスクマネジメントコース


GFSIガイダンス文書第7版において「食品偽装」が要求事項として採用される予定です。
(※最終規則は2016年3月のベルリンGFSIカンファレンスで発表予定)

GFSIベンチマーク規格であるBRC、IFS、SQFI、FSSC22000などは今後、規格要求事項として反映される予定です。GFSIベンチマーク規格の認証取得企業は食品偽装に関するGFSI要求事項、知識、リスクアセスメントについて学び、適用する必要があります。

本セミナーではGFSIが食品偽装の要求事項を導入した背景、要求事項の解説、食品偽装事件を事例としたケーススタディ、食品偽装のリスクマネジメントの重要性を解説し、実際に食品偽装のリスクアセスメントを実習として取り組んでいただきます。

内容
  • GFSIの食品偽装要求事項とその背景
  • 食品偽装の定義とその行為
  • 国際的な食品偽装事件を事例にケーススタディを実施
  • 食品偽装のリスクアセスメント
  • 食品偽装の管理手段の検討
対象
  • GFSIベンチマーク規格の認証取得組織
  • 対米輸出を検討(実施)している組織
  • 食品偽装を企業のリスク管理として学びたい方
受講料 ¥15,000+税(テキスト込み)

フードディフェンス(食品防御)対策解説セミナー

体制整備だけでは防ぎきれない食品テロ

昨今、注目されているフードディフェンス(食品防御)とは、食品の製造過程で誤って異物が混入したりすることを防ぐHACCPなどとは異なり、意図的な異物混入などの悪意ある攻撃から製品やサプライチェーンの安全を確保することです。

本セミナーでは、予防に焦点を置き、ハード面の対策に加えて、コンプライアンス文化を醸成するための意識改革、従業員教育の考え方、さらには悪意ある攻撃の発生を想定した危機管理体制の構築と緊急時対応のポイントなどについて解説。また、フードディフェンスに関するガイドラインとして最も一般的な「PAS96:2010」(食品・飲料の防御 食品・飲料及びそのサプライチェーンへのテロ攻撃の検出及び抑止のためのガイドライン)についてもわかりやすく解説します。食品関連企業のリスク管理部門、品質保証部門、人事部門など、幅広く食品・飲料に携わる方々に有益なセミナーです。ぜひご参加ください。

内容
  • フードディフェンス(食品防御)の必要性と社会的背景、および今後の展望
  • 従業員に対するイデオロギー教育およびコンプライアンス教育の重要性とポイント
  • PAS96から考える脅威評価重要管理点(TACCP)と事業継続計画
  • PAS96の全体像と必要なチェック項目の解説
受講料 無料
備考 ※会場の都合により、ご参加は1社2名様までとさせていただきます。ご了承ください。
大阪会場 満員御礼

このたびは、「フードディフェンス(食品防御)対策解説セミナー」に多数のお申し込みをいただきありがとうございます。大阪会場(2014年4月23日(水)、会場:新大阪丸ビル別館会議室)につきましては、満席となりましたので受付を終了させていただきました。今後の開催情報につきましては、下記よりお問合せください。

鳥取会場では、補助金対応などのご相談会も開催します

鳥取会場では、セミナー終了後、11:00からご相談会を開催します。鳥取県「フードディフェンス強化補助金」公募要領関係書類の作成支援やセキュリティーなど設備関連のご相談を承ります。
参加をご希望の場合は、お申込みの際、お客様情報入力フォームの「その他伝達事項」欄に「相談会参加希望 ○名参加」とご記入ください。
なお、ご相談会のお時間は希望組数によって調整させていただきます。あらかじめご了承ください。
※当セミナーは鳥取県の委託を受けたセミナーではございません。

GFSIスキーム:FSSC 22000 規格要求事項詳細説明会


内容
  • FSSC 22000(ISO 22000:2005 & ISO/TS 22002-1)
    上記、規格要求事項の詳細が理解できます。
  • 具体的な実例を交えての解説のため、自社内での対応のヒントになります。
  • 質疑応答の時間が十分にあるため、個別の疑問にもお答えできます。
  • FSMSの導入ステップが理解でき、構築計画の策定が容易になります。
受講料 調整中

FSSC 22000 内部監査員コース(2日間)


FSSC 22000は、ISO 22000とISO/TS22002-1を併用した食品安全規格の新しいスキームの国際規格で、ISO 22000 やISO 9001で対応しにくい食品安全をカバーし、HACCPでは不十分であったマネジメントシステムの要素を取り入れた規格となっています。

規格要求事項やHACCP原則についても言及しながら「形だけの監査」ではなく、「改善につながる監査」をするための原則や基礎知識、手法について講義と演習を通して学んでいただきます。

対象者
こんな悩みのあるご担当者様へ
  • ISO/TS22002-1の部分は、対象項目が多すぎて、何から確認してよいかわからない。
  • 監査のポイントをどこに絞ってよいかわからない。
  • 担当者に対して、何を質問すべきかわからない。
  • 是正の検証をせずに中途半端に終わってしまう。
  • 前年の監査結果が今年の改善に繋がっていない。
内容
1日目
  • ISO 22000要求事項(HACCP原則を含む)+追加要求事項の解説
  • ISO/TS 22002-1要求事項の解説
2日目
  • 内部監査の目的と目標設定について
  • 内部監査の概要、計画と準備、チェックリストについて
  • 【演習】事例を基に「チェックリスト」を作成、見るべきポイントを理解
  • 内部監査の実施、監査結果の報告、是正処置の確認について
受講料 調整中

今、実施すべき食品安全対応 米国FSMAとHACCP、GFSI承認スキーム

HACCPの義務化に向けた動きも本格化

2015年より米国食品安全強化法(FSMA)の各規則の公表がはじまり、本格的な実行段階に入りました。米国向けに食品の輸出を行う企業は、新たな対応が迫られています。

また、欧米の卸・小売企業と取引きしている食品メーカーでは、米国の規制の導入に関わらずGFSI承認スキーム等、国際基準に基づく食品安全規格への対応が求められ、国内においてもHACCP義務化に向けた動きが本格化しています。本説明会では米国食品安全強化法の最新情報と、食品安全規格の現状を解説します。

対象者
  • ①食品安全と主要国際規格の概要をお知りになりたい方
  • ②食品安全に関する主要国際規格の取得をご検討の方
  • ③食品関連企業の品質管理・食品安全のご担当者様
コース内容
  • 米国食品安全強化法(FSMA)の概要と各規則の概要
  • FDA(米国食品医薬品局)による査察の実際と対応
  • HACCPやGFSI承認スキームなど各種食品安全規格の特徴
*GFSI:世界の消費財業界メーカー・小売企業など650社以上が組織するTCGF(The Consumer Goods Forum)によって運営される非営利団体。
受講料 無料

ISO22000内部監査員コース(2日間) 【No.S-24】

ISO22000(食品安全マネジメントシステム:FSMS)は、食品の安全性確保を目的とし、製品メーカーのためにつくられたHACCPと顧客満足の向上と継続的改善を組織のシステムとして構築するISO9001:2000を融合させた国際標準です。ISO22000の構築により、食品安全性確保のプロセスをマネジメントシステム内に取り込むことが可能になり、経営的見地からより有効的なシステムを構築できます。

本コースでは、FSMSの原則、目的、規格概要、内部監査の手順、知識などを習得します。企業内で内部監査を実施するために必要な知識や技術を習得することで、必要な指針も含めた審査手順を包括的に習得できるように構成されています。

対象者
  • 企業/組織内で内部監査を担当されていらっしゃる方、またその候補者
  • 飲料・食品製造関連業従事者・ISO22000システムを構築、実践、運用または改善を担当される方
受講料 ¥72,000+税(テキスト、昼食代含む)
コース概要
1.  ISO22000規格概要・必要性
2.  食品に関する危険防止の管理
3.  食品生産・危機制御のポイント
4.  内部監査の実施
5.  監査結果の報告
6.  是正処置の解消

HACCP内部監査員コース(2日間)

HACCPは飲食品生産における危険分野を管理することを目的としたシステムです。HACCP管理システムでは、生産工程において、様々な課題と段階に結びつけられる既知の危険を提示・警告することを重要視しています。 HACCPの実践により、食品の汚染原因を除去するのに利用できる重要管理点を特定し、企業・組織での製造過程において食品汚染が起こる可能性を大幅に削減する方法を構築していく必要があります。食品製造会社等において、高品質の製品を市場へ出す際に信用を与えるHACCP計画を啓発する訓練を行います。

本コースでは、規格の基本を理解し、企業内で内部監査を実施するために必要な知識や技術を習得することで、必要な指針も含めた審査手順を包括的に習得できるように、構成されています。

対象者
  • 企業/組織内で内部監査を担当されていらっしゃる方、またその候補者
  • 食品製造関連業従事者・HACCPシステムを構築、実践、運用または改善を担当される方
コース概要
1.  HACCP規格概要・必要性
2.  食品に関する危険防止の管理
3.  食品生産・危機制御のポイント
4.  内部監査の実施
5.  監査結果の報告
6.  是正処置の解消