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自主展開サポート型プログラム

自主展開サポート型プログラムは、各種の規格認証取得をお考えで、必要な文書作成などシステム構築に十分な要員がいらっしゃるお客様にお薦めのコンサルティングプログラムです。

自主展開サポート型プログラムでは、お客様の規格認証取得に向けた活動をPJCのコンサルタントが支援いたします。独自に構築したマネジメントシステムには、思わぬ欠陥があることも少なくありません。規格の内容を誤解したために肝心のプロセスが抜け落ちていたり、過剰に複雑なプロセスで業務を非効率にしてしまったりする例も見受けられます。このプログラムをご利用いただくことで、そのような無駄を予防し、有効で効率的なシステムを構築することができます。

なお、企業が独自にマネジメントシステム文書を作成する場合、通常8ヶ月から2年の期間がかかるといわれております。認証取得をお急ぎの場合など、文書作成にかかる時間を削減なさりたいお客様は、自主展開サポート型プログラムの内容に加えて、PJCのコンサルタントが文書作成も行う「完全サポート型A to Zプログラム」をご活用ください。

自主展開サポート型プログラムによる審査登録までのステップ

1.入門セミナー
ISOの基礎と導入手順を学んでいただきます。
2.ギャップ分析(ISO9001)・環境側面抽出と環境影響評価支援(ISO14001)など
ISO9001ならば貴社の文書類及び実地がISOに準じているかの調査分析、ISO14001ならば貴社の環境側面の抽出と環境影響評価規程作成の支援といったように、その規格に必要な作業を行います。
3.実践セミナー
実践(文書化)を学んでいただきます。
4.内部監査員セミナー
内部監査員の手法を学んでいただきます。
5.マニュアル作成の支援
規格に適合するマニュアルの作成を支援いたします。このマニュアルは、マネジメントに対する方針及び目標、規格の要求事項への対応など、貴社のマネジメントシステムの全体構造を明確にする重要文書です。
6.手順書作成の支援
手順書は、マニュアルに記述された貴社の方針及び目的、システムを具体的にどう実践しているかを説明するものです。貴社のマニュアルに体系づけ、規格の要求に適合した手順書の作成を支援いたします。
7.作業指示書作成の支援
作業指示書の作成を支援いたします。
8.ISO実践サポート
登録審査を受ける前に、マネジメントシステムを貴社で効果的に実践していなければなりません。PJCのコンサルタントは、貴社がマニュアル及び手順書に規定されているとおりにシステムを実施できるよう支援いたします。
9.内部監査実施の立会い
PJCのコンサルタントが貴社と共同で、貴社のマネジメントシステムの内部監査を実施します。内部監査により、貴社のシステムの実施状況及び要求事項への適合性を確認し、登録審査前の不適合是正を支援いたします。
10.模擬審査
模擬審査として文書審査・現地審査を実施し、現状での文書及び活動の問題点を調査し、報告いたします。
11.最終準備
審査直前の準備の支援をいたします。
12.是正処置
審査で不適合が出た場合の是正を支援いたします。