- ビジネスコンサルティング
- サービス一覧
- PJC Maximum Value-chain Program
- バランス・スコアカード
- ビジネスプロセス・リエンジニアリング
- サプライチェーン・マネジメント
- e-ビジネス戦略
- CSRコンサルティング
- M&Aサポートサービス
- 温室効果ガス排出量削減
- お客様の声
サプライチェーン・マネジメントこそ、21世紀における競争に勝ち残るための手段です。サプライチェーン・マネジメントとは、決してソフトウェアによるソリューションやe-ビジネスの導入、あるいは単なるサプライヤーの管理だけを意味するものではありません。資材や工程及び情報のフロー、並びにキャッシュフローを事業目的と円滑に相互関連させ、構築することは容易なことではありません。サプライチェーン・プランニングが効果的でない場合、次のような事態に陥りがちです。
サプライチェーン・マネジメントの改善を目指す企業は、現状と「あるべき」状態、そしてその状態を実現する方法を把握しなければなりません。ペリージョンソン コンサルティングの「サプライチェーン・プランニング コンサルティングサービス」は、Supply Chain Proficiency Model TM(サプライチェーン熟達度モデル)に基づく方法論を適用し、貴社に効果的なサプライチェーン・マネジメントプログラムを提供いたします。業界知識と情報技術の専門知識を有する弊社が、評価から技術の導入にいたるまでの全てのプロセスにわたり、貴社を支援いたします。

「調達」「運営」「納品」「情報システム」そして「パフォーマンス測定評価」は、サプライチェーンの熟達度を示す5つの柱です。成功するサプライチェーン改善プログラムとは、これらの相互バランスが程よく保たれたものです。関連会社を含むサプライチェーンを効率的に進めるには、企業はまず社内のサプライチェーンの準備から始める必要があります。ペリージョンソン コンサルティングでは以下の手法を用います。
現状の調達プロセスが非効率の場合、サプライヤーと相互に利益を享受できるような協力関係ではなく、短期的な利得の希望のみを先行させている場合がしばしば見られます。 サプライヤー・マネジメントの効果があがらない理由には次のような点が考えられます。
サプライチェーン・マネジメントの大目的は、サプライヤーとの関係維持コストを削減することにあります。ペリージョンソンコンサルティングの「サプライヤー・マネジメントコンサルティングサービス」は、この目的の達成に絶大な効果を発揮します。弊社のすぐれたコンサルタントが、定評のあるプロセスを通し、貴社の調達プロセスをリードいたします。

多くの企業が、バイヤー(購買側)の強みを利用して、サプライヤーをできる限り買い叩くような一方的なサプライヤーとの関係に陥っています。結果として数多くの業者をつねに乗り替えるような効率の悪い状況や、低品質の原材料の仕入れ、業者の低サービス水準を生み出し、それが高コストとしてはね返ってきます。ペリージョンソンコンサルティングでは、このようなサプライヤーの扱い方を再考し、相互の利益を創出する関係を構築します。弊社では、以下の手法を用います。
さらに詳しい情報をご覧になりたい方は・・・