HOME > ビジネスコンサルティング > サプライチェーンマネジメント > サプライチェーン・マネジメント

サプライチェーン・マネジメント

サプライチェーン・プランニング(適切な計画のための改善プログラム)

サプライチェーン・マネジメントこそ、21世紀における競争に勝ち残るための手段です。サプライチェーン・マネジメントとは、決してソフトウェアによるソリューションやe-ビジネスの導入、あるいは単なるサプライヤーの管理だけを意味するものではありません。資材や工程及び情報のフロー、並びにキャッシュフローを事業目的と円滑に相互関連させ、構築することは容易なことではありません。サプライチェーン・プランニングが効果的でない場合、次のような事態に陥りがちです。

  • 付加価値を生まないプロセスによる収益の減退
  • 余分な資材コスト
  • 顧客の需要を把握できない
  • 企業全体を犠牲にしての部門の改善
  • 効果が不確かな情報システムへの巨額の出費
  • サプライチェーン目標の意思疎通が不徹底

サプライチェーン・マネジメントの改善を目指す企業は、現状と「あるべき」状態、そしてその状態を実現する方法を把握しなければなりません。ペリージョンソン コンサルティングの「サプライチェーン・プランニング コンサルティングサービス」は、Supply Chain Proficiency Model TM(サプライチェーン熟達度モデル)に基づく方法論を適用し、貴社に効果的なサプライチェーン・マネジメントプログラムを提供いたします。業界知識と情報技術の専門知識を有する弊社が、評価から技術の導入にいたるまでの全てのプロセスにわたり、貴社を支援いたします。

サプライチェーン・プランニング

サプライチェーン・プランニング コンサルティングサービス

  • 2年でサプライチェーン・コストを最大25%削減
  • サプライチェーン・プランニングにおけるビジネス及びシステム面での評価
  • 現時点でのサプライチェーン熟達度を明確化
  • サプライチェーン・マネジメントの戦略と目標の設定
  • サプライチェーン・マネジメントの継続的改善のための論理的な道筋の策定

サプライチェーン・プランニングの改善プログラム

「調達」「運営」「納品」「情報システム」そして「パフォーマンス測定評価」は、サプライチェーンの熟達度を示す5つの柱です。成功するサプライチェーン改善プログラムとは、これらの相互バランスが程よく保たれたものです。関連会社を含むサプライチェーンを効率的に進めるには、企業はまず社内のサプライチェーンの準備から始める必要があります。ペリージョンソン コンサルティングでは以下の手法を用います。

  • 現状のサプライチェーンの熟達度の評価
  • サプライチェーン戦略のマネジメント展望を明確化
  • サプライチェーン・マネジメントの目標モデルを開発
  • 現状と目標間のギャップを分析
  • 早期効果がもたらされる手法を明確化
  • 最も効果的な移行方向を決定

サプライヤー・マネジメント(相互の利益を創出する調達プロセス)

現状の調達プロセスが非効率の場合、サプライヤーと相互に利益を享受できるような協力関係ではなく、短期的な利得の希望のみを先行させている場合がしばしば見られます。 サプライヤー・マネジメントの効果があがらない理由には次のような点が考えられます。

  • 固定しない多数のサプライヤーを抱え過ぎている
  • サプライヤーとの関係が敵対的になりつつある
  • 適切なサプライヤーを選ぶ基準が不適切または欠如している
  • サプライヤーとの情報共有が足りない
  • パフォーマンスの測定評価が一致しない
  • サプライヤーの見直しを実施していない

サプライチェーン・マネジメントの大目的は、サプライヤーとの関係維持コストを削減することにあります。ペリージョンソンコンサルティングの「サプライヤー・マネジメントコンサルティングサービス」は、この目的の達成に絶大な効果を発揮します。弊社のすぐれたコンサルタントが、定評のあるプロセスを通し、貴社の調達プロセスをリードいたします。

サプライヤー・マネジメント

サプライヤー・マネジメント コンサルティング

  • 新規サプライヤー向けの目標基準の策定
  • 安定した既存サプライヤーの絞込み
  • 自社より下位のサプライチェーンのコストの排除
  • 在庫率の削減
  • 資材の品質の改善
  • 利益の増大

サプライヤー・マネジメントによる協同関係の構築

多くの企業が、バイヤー(購買側)の強みを利用して、サプライヤーをできる限り買い叩くような一方的なサプライヤーとの関係に陥っています。結果として数多くの業者をつねに乗り替えるような効率の悪い状況や、低品質の原材料の仕入れ、業者の低サービス水準を生み出し、それが高コストとしてはね返ってきます。ペリージョンソンコンサルティングでは、このようなサプライヤーの扱い方を再考し、相互の利益を創出する関係を構築します。弊社では、以下の手法を用います。

  • 現行のサプライヤー・マネジメントプログラムの評価
  • サプライヤーの選定基準の策定
  • サプライヤーデータベースの分析
  • サプライヤー選定プログラムの確立
  • 重要なサプライヤーの選定
  • 協同関係の機会を実現